鎌倉ハイキング

光明寺 こうみょうじ

鎌倉幕府弟四代執権・北条経時が開基し、1243年(寛元元年)に現在地に建立された浄土宗の寺です。 江戸時代には、徳川家康が関東十八檀林(学問寺)の首座に指定しました。建長寺、円覚寺、遊行寺と並ぶ、湘南四大寺の一つです。

鎌倉に現存する最大の山門をくぐると、本堂(大殿)、開山堂、鐘楼、記主庭園、三尊五祖の庭などあります。 本堂は国重要文化財で、堂内を拝観することができます。 小堀遠州の作という記主庭園には、太古の種子から育った二千年蓮が咲きます。 枯山水の庭園の石は浄土宗の教えを表し、釈迦や観音になぞらえていて、春はサツキが美しいです。
光明寺・山門
光明寺の山門
本堂
本堂(大殿)
記主庭園の古代蓮
記主庭園の古代蓮
三尊五祖之石庭
三尊五祖之石庭

桜の季節には観桜会が開かれ、楼上に十六羅漢像が安置されている山門が公開されます。 本堂脇から天照山へ上がれば、かながわの景勝50選で、材木座海岸を見おろせ、天気がよければ富士山も見えます。
光明寺の桜
光明寺の桜
光明寺の桜
光明寺の桜
天照山からの眺め
天照山からの眺め




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